正進社

学習目標

各回のテストにおいて、「学習目標」を設定し、問題設計に反映

「3年間の学習内容をスムーズに達成できるよう、1・2年次で達成すべき段階を明らかにし、
その成果を学力診断問題で測ることができるようにしたい」との思いから、
各回のテストに「学習目標」を設定し、問題設計に取り入れています。

学習目標の特徴

学習指導要領や教科書を参考に設定

学習指導要領や教科書を参考に、各単元での学習内容、学習進度を分析し、学習目標を設定しています。

実施時期に応じて
身に付けておきたい学力を意識した出題

設定した学習目標の中から、各回での実施時期における学習段階を考慮し、その時期に身に付けておきたい学力を測る問題設計にしています。

テスト各回ごとの指標となる「学習目標」と、実践力を育成する「入試対応」で生徒の学力向上を支援します。

学習目標例:2年生社会

実施時期 学習目標

3~5月

第1回

地理:今まで培った、資料読み取りや情報整理の力を使って、国ごとや州ごとの統計資料を比較して、特色がわかる。
歴史:武家政権が誕生したことで、社会のしくみや人々の生活がどのように変化したかわかる。

6~7月

第2回

地理:今まで学んだ世界の地域構成の知識をふまえて、日本の位置や領域、都道府県の詳細がわかる。
歴史:西洋の動きと、その影響を受けた当時の日本の変化がわかる。

11~1月

第3回

地理:今まで学んだ世界の諸地域に関する知識をふまえて、日本の自然地形や産業の特徴がわかる。
歴史:江戸時代の政治や産業について理解し、江戸時代がどのような時代であったかわかる。

1~3月

第4回

地理:日本の各地域の自然地形や産業をふまえて、その地域が抱えている課題を説明することができる。
歴史:江戸時代の社会の変化を理解し、江戸時代全体を見通して考えることができる。

学習目標の特徴

実施時期における学習段階を考慮し、各教科、各回で設定しました学習目標(概要)になります。採択の際にご活用ください。

学年 1年
実施時期 3~5月 6~7月 11~1月 1~3月
ラインナップ 第1回 第2回 第3回 第4回
国語







短文の表現の誤りを指摘し、文脈に沿って書き直すことができる。1300字程度の説明的文章および文学的文章を読み、文書の内容を正確に理解することができる。また、文章中の語句を用いて30字程度でまとめることができる。 漢字や送りがなの誤りを指摘し、正しく書き直すことができる。1500~1600字程度の説明的文章および文学的文章を読み、段落の役割や筆者の思いと事実の関係を理解したり、文章中の語句を用いて35字程度でまとめたりすることができる。
(Bコース)放送された話を集中して聞き取り、内容について答えることができる。
説明的文章および文学的文章を読み、文章中の語句を用いて35字程度でまとめることができる。
(Aコース)テーマに対する自分の考えを、立場を明確にして、自分の言葉を使ってまとめて書くことができる。
(Bコース)放送された話を集中して聞き取り、内容について答えることができる。
社会 地理(Aコース):緯度と経度のしくみを理解し、主な国々の名称と位置を覚えて、様々な地図の特徴などを説明できる。
(Bコース):Aコースの内容に加え、世界各地の人々の生活と環境、自然、宗教、文化をとらえている。
歴史(Aコース):古代文明の成り立ちや弥生時代までの日本の暮らしを理解して、各時代の特徴的な資料を読み取れる。
地理(Xコース):雨温図や分布図を読み取って、主な気候帯を理解し、地域ごとの衣食住、文化、宗教をとらえている。
(Yコース):Xコースの内容に加え、アジア州の地形や気候、主な国の特徴について理解している。
歴史(Xコース):大和朝廷による統一から律令国家の成立までを通して、各時代の政治の体制を説明することができる。
(Yコース):古代文明の成り立ちや弥生時代までの日本の暮らしを理解して、各時代の特徴的な資料を読み取れる。
地理(Xコース):世界各地の人々の生活や環境をとらえ、アジア州の地形や気候、主な国の特徴について理解している。
(Yコース):Xコースの内容に加えて、ヨーロッパ・アフリカ・北アメリカ州に属する各国の様子を統計資料から読み取って、各州の特色を説明できる。
歴史(Xコース):律令国家の成立や、天皇中心の政治から貴族中心の政治に移り変わったことによっておこった人々の暮らしの変化を政策と関連づけて理解できる。
(Yコース):大和朝廷による統一から飛鳥時代までを通して、各時代の政治の体制を説明することができる。
数学 正の数・負の数の乗除までの出題範囲で、数学の基礎である正の数・負の数の知識を生かして問題を解くことができる。また、問題文から必要な情報を読み取り、整理することができる。 基礎基本の知識を身につけ、正の数・負の数や文字式の計算を正確にできる。問題文から読み取った情報をもとに、文字式に表すことができる。また、方程式を正確に解くことができる。
(Xコース)
問題文から読み取った情報をもとに方程式をたて、方程式を利用して問題を解くことができる。
(Yコース)
Xコースの内容に加えて、問題文から数量関係を読み取り、比例・反比例を利用して問題を解くことができる。
基礎基本の定着で計算問題を正確に解くことができる。文章読解力・整理力で問題文から数量関係を読み取ることができる。数や図形などから規則性を見つけ出し、それらを文字式に表すことができる。
(Xコース)
問題文から数量関係を読み取り、比例・反比例を利用して問題を解くことができる。
(Yコース)
Xコースの内容に加えて、平面図形の性質を利用して問題を解くこと、作図することができる。
理科 身のまわりの生物の観察における、観察器具の使い方や観察結果の記録方法などの基本的技能を身につけている。花のつくりの名称とはたらきを理解している。
(Aコース)
身のまわりの物質の性質について理解している。
(Bコース)
マツの花のつくりについて理解している。
植物の葉のつくりとはたらきを理解している。身のまわりの物質の性質を調べ、分類することができる。実験器具の使い方などの技能を身につけている。観察・実験結果から、植物や物質の共通点・相違点を見いだすことができる。
(Aコース)
水溶液の性質について理解している。
(Bコース)
種子をつくらない植物について理解している。
植物の根・茎・葉のつくりとはたらきを理解し、いろいろな植物を分類することができる。植物のはたらきや物質の性質を調べる実験について、条件設定を理解するとともに、結果から考察することができる。
(Aコース)
光の性質について理解している。
(Bコース)
火山とマグマについて理解している。
英語 中学校の初めに学習するクラスルームイングリッシュを理解し、対応できる。アルファベットの音声を認識し、英語の記述ルールに従って、ペンマンシップに正しく記述できる。1人称、2人称を中心とした人称代名詞を理解し、be動詞を使った英文の理解、表現ができる。 クラスルームイングリッシュの他に、日常の習慣を表す表現を理解し、対応できる。音と綴りの関係を理解できる。
(Xコース)
普通名詞や1人称、2人称単・複数形の表現を理解し、一般動詞を使った英文の運用ができる。一般動詞の疑問文・否定文・命令文の運用ができる。疑問詞の意味、運用方法を理解し、運用できる。
(Yコース)
Xコースの内容に加えて、 3人称単数の表現を理解し、一般動詞を使った英文の運用ができる。また、人称代名詞の単・複数形の主格から所有代名詞までの表現を運用できる。
日常の習慣を表す表現を理解し、対応できる。
(Xコース)
1~3人称単数の表現を理解し、一般動詞を使った英文の運用ができる。人称代名詞の単・複数形の主格から所有代名詞までの表現を運用できる。疑問詞を使った英文の運用ができる。助動詞canの意味を理解し、運用できる。
(Yコース)
Xコースの内容に加えて、現在進行形の表現を理解し、英文の運用ができる。
※採用教科書によって、出題される文法が異なる場合があります。
学年 2年
実施時期 3~5月 6~7月 11~1月 1~3月
ラインナップ 第1回 第2回 第3回 第4回
国語 1年生で学習した内容を理解し、漢字を読み書きしたり、文節の数を正確にとらえたりすることができる。1600字程度の説明的文章および文学的文章を読んで内容を正確に理解し、文章中の言葉を用いて35字程度でまとめて書くことができる。 文の組み立てを正しく理解し、文の中で成分を指摘できる。1600字程度の説明的文章および文学的文章を読み、要旨・指示内容・心情・場面などを、文章中の言葉を用いて40字程度でまとめて書くことができる。 1700字程度の説明的文章および文学的文章を読み、意見の根拠や言動の意図を、40字程度でまとめて書くことができる。
(Aコース)文章の構成や表現を正しく理解している。
(Bコース)放送された話を正しく聞き取り、内容について答えることができる。
1700字程度の説明的文章および文学的文章を読み、文章の構成・展開・描写の効果を理解することができる。
(Aコース)テーマに対する自分の考えを、相手に伝わるように構成を工夫し、まとめて書くことができる。
(Bコース)放送された話を正しく聞き取り、内容について答えることができる。
社会 地理:今まで培った、資料の読み取りや情報整理の力を使って、国ごとや州ごとの統計資料を比較して、特色をとらえることができる。
歴史:武家政権が誕生したことで、社会のしくみや人々の生活がどのように変化したかわかる。
地理:今まで学んだ世界の地域構成の知識をふまえて、日本の位置や領域、都道府県の詳細がわかる。
歴史:西洋の動きと、その影響を受けた当時の日本の変化がわかる。
地理(Xコース):今まで学んだ世界の諸地域に関する知識をふまえて、日本の自然地形や産業の特徴がわかる。
(Yコース):Xコースの内容に加え、九州地方、中国・四国地方の地形や気候、主な都市や産業の特徴がわかる。
歴史:江戸時代の社会の変化を理解し、江戸時代全体を見通して考えることができる。
地理(Xコース):九州地方、中国・四国地方の自然地形や産業をふまえて、その地域が抱えている課題を説明することができる。
(Yコース):Xコースの内容に加え、近畿地方、中部地方の地形や気候、主な都市や産業の特徴がわかる。
歴史(Xコース):近世までの日本の社会の変化を理解し、各時代の政治や社会、文化についてとらえている。
(Yコース):明治政府が行った政策の内容と目的を理解し、どのような国作りを目指したか説明できる。
数学 1年生内容での基礎基本から応用問題までを解くことができる。 1年生内容での基礎基本から応用問題までを解くことができる。数や図形などから規則性を見つけ出し、それらを文字式に表すことができる。また、連立方程式を正確に解くことができる。 1年生内容、2年生での履修内容の基礎基本から応用問題を解くことができる。文章題では文章読解力・整理力を使い、問題を解くことができる。
(Xコース)
問題文から数量関係を読み取り、1次関数を利用して問題を解くことができる。
(Yコース)
Xコースの内容に加えて、合同な図形であることを順序立てて説明することができる。
1年生内容を含め2年生での履修内容の基礎基本から応用問題までを解くことができる。文章題では文章読解力・整理力を使い、問題を解くことができる。
(Xコース)
合同な図形であることを順序立てて説明することができる。
(Yコース)
直角三角形の性質を利用して、合同な図形であることを順序立てて説明することができる。
理科 1年生で学習した生物、地学、化学、物理について、観察・実験を行う上での基本的な知識・技能を身につけているとともに、観察・実験結果を読み取って考察し、説明することができる。学習内容を実生活と関連づけることができる。 1年生内容について、基本的な知識・技能を身につけているとともに、観察・実験結果を読み取って考察し、説明することができる。学習内容を実生活と関連づけることができる。
(Aコース)
物質の成り立ちについて理解している。
(Bコース)
生物と細胞について理解している。
1・2年生内容について、基本的な知識・技能を身につけているとともに、観察・実験結果を読み取って考察し、説明することができる。学習内容を実生活と関連づけたり、別の場面に応用して問題解決したりすることができる。
(Xコース)
物質の成り立ちについて理解している。
(Yコース)
生物の進化について理解している。
2年生で学習した生物や化学の内容を総合的に理解している。観察・実験結果を読み取って考察し、説明することができる。学習内容を実生活と関連づけたり、別の場面に応用して問題解決したりすることができる。
(Aコース)
電流と電圧について理解している。
(Bコース)
空気中の水の変化について理解している。
英語 1年生で学習した語彙で表現した人物、事象の説明を理解できる。1年生で学習した文法事項(be動詞、一般動詞、疑問詞、助動詞can、現在進行形など)の意味を理解し、正しく運用できる。180W程度の英文を初見で読んで、理解できる。 1年生で学習した語彙、文法事項で表現した英文の内容を正確に理解できる。be動詞の過去形、過去進行形の意味を理解し、正しく運用できる。200W程度の英文を初見で読んで、理解できる。 (Xコース)
1年生で学習した語彙、文法事項、過去時制、過去進行形に加えて、未来の表現を理解し、正しく運用できる。様々な助動詞の意味を理解し、状況に応じて適切に運用できる。250W程度の英文を初見で読んで、理解できる。

(Yコース)
Xコースの内容に加えて、時制を考慮しながら、肯定文、疑問文、否定文を理解し、適切に運用できる。状況に応じて助動詞を運用できる。不定詞、動名詞、接続詞の意味を理解し、適切に運用できる。
時制を考慮しながら、肯定文、疑問文、否定文を理解し、適切に運用できる。状況に応じて助動詞を運用できる。不定詞、動名詞、接続詞の意味を理解し、適切に運用できる。280W程度の英文を初見で読んで、理解できる。
学年 3年
全教科 3年学力診断問題 ~入試実戦演習~

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